2018.05.27

山手貨物線渋谷駅構内の改良工事のため、5/26・27の埼京線・湘南新宿ラインは新宿・大崎折り返しでの運転となり、通常見られないE231系やE233系3000番台の新宿・大崎行きが見られました。

大崎行き表示。東海道線側と宇都宮・高崎線側で分断となったため、路線名表示は直通表記のない「湘南新宿ライン」となりました。

新宿・大崎・大宮・横浜駅での発車標表示。

お会いした皆様、お疲れ様でした。
2018.05.27 21:26 | 固定リンク | 鉄道その他
2017.12.31
今年も今日で最後ということで、この一年の振り返りを置いておきます。
今回は月別1枚ピックアップ形式。

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・1月

6日に行われた、「TRAIN SUITE 四季島」日光線試運転。
本運転では順光にならない連山バックで綺麗に撮れました。

・2月

20-22日にかけて走った14系500番台東武譲渡甲種。
短いながら、往年の急行「八甲田」をEH500が牽いたかのような光景が見られました。

・3月

4日のダイヤ改正に伴い改正前日で引退した、烏山線キハ40系の特別運用。
3色混成・ヘッドマーク付きで有終の美を飾りました。

・4月

栃木プレDC開幕に合わせて8日に走った、「春のレトロとちぎ日光号」。
2005年以来12年ぶりに日光線へ客車列車が入線。また、EF64 1001は10月に原色へ戻されたため、茶色塗装では最後の栃木県内入線となりました。

・5月

27日に「DL&SLもおか」が運転。
真岡50系が赤帯化後初めてJR線内を営業列車として走行しました。

・6月

「スペーシア那須野」号として、24日に東武100系が那須塩原まで入線。
栃木プレDCの最後にふさわしい列車でした。

・7月

線路モニタリング装置を追設するため、12日に南武線E233系が郡山へ。
久々に南武線の車両が北関東までやってきました。

・8月

昨年に運用離脱した415系1500番台のうち、最後に残った2本が21-22日に青森へ。
後に廃車のためATへ取り込まれ、これをもって常磐線415系が完全消滅となりました。

・9月

211系霜取りパンタ車の4連化に伴い、107系が9月をもって定期運用を離脱。
翌月中に形式消滅となりましたが、一部は上信電鉄で新たな車生を歩むことになりました。

・10月

黒磯駅の電力設備更新に伴い、10/14改正からE531系3000番台が黒磯~新白河間で営業運転を開始。
送り込み・返却に伴い、小山~黒磯間でも毎日E531系が見られるようになりました。

・11月

JRグループ30周年を記念して翌月に走った団臨のため、11/22・29にEH500がE26系を牽引して試運転を実施。
H級機関車とE26系という異色の組み合わせが関東や南東北で見られました。

・12月

2010年に運用離脱した後、長らく旧福島機関区で保存されていた411-3が鉄道博物館へ。
幼い頃に見るだけで終わった旧色の400系を、思わぬ形で撮ることができました。

これにて本年の更新を終了いたします。来年もよろしくお願いします。
2017.12.31 12:04 | 固定リンク | 鉄道その他
2017.12.02

2010年に現役を引退し、その後は長らく旧福島機関区に保存されていた411-3が、11/30-12/2にかけて福島→白河の関TS→道の駅ごか間で陸送されました。新館での保存のため、鉄道博物館へ輸送されるものと思われます。
陸送前の段階で登場当時の塗装へ塗り替えられ、この塗装の400系が18年ぶりに復活。私が撮り鉄を始めた頃には既に新塗装になっていたため、この色の400系を撮るのは初めてです。
道の駅ごかでは立て看板直下という素晴らしい位置に停まっており、陸送の象徴的なシーンが誰でも撮り放題。通りがかりの一般客も大勢撮影していました。


道の駅ごかの看板や出口案内の標識と合わせて妻面側も1枚。
保護ネット越しとはいえ、通常では見ようがない角度から新幹線を撮ることができました。

ご一緒した アサタン さん、にっこう さん、お疲れ様でした。
2017.12.02 18:33 | 固定リンク | 鉄道その他
2017.11.27

1529M 宮ヤマ205系4B(Y4) 宇都宮~岡本間
日光線205系1本が観光列車「いろは」に改造されることと、これに伴うE531系3000番台黒磯ローカル運用開始、205系600番台運用共通化に合わせ、既存の205系600番台11本は塗装変更が進められ、その1本目が本日運用入りしました。
前面は元のブラックフェイスの下半分を日光線カラーの茶色に塗り替え、金文字のJRロゴを貼り付け、腰部の帯はE531系3000番台と同様の青帯となりました。
また側面は幕板部に金帯、窓下に茶色+白+青帯が入っています。

…というのはもちろん真っ赤な嘘です。思いついたので作ってみました。
2017.11.27 14:13 | 固定リンク | 鉄道その他
2017.03.16
2017/3/4改正時点での高崎区211系4連の運用が概ね推定できたので貼っておきます。

なお、運用推定には 高崎地区運用情報 掲示板 ならびに 両毛線・吾妻線・上越線・信越線(高崎地区)運用情報 に投稿されたデータを参考にさせていただきました。
また、運用推定のための情報を一部 黒川 さんに、回送列車の列番に関する情報を おっさんパーソネルサービス さんに提供していただきました。また一部列車の抜けに関するご指摘と情報提供を おおまえ奴 さんに頂きました。情報提供に感謝致します。

なお推定のため間違いがある可能性があります。ご容赦ください。

(2017/3/16 18:25 A12,A13運用に543M-524Mが抜けていたので追記)
(2017/3/16 21:50 A10運用542Mの着駅を修正、A11運用に回送1本追記)
(2017/3/30 22:50 A6・A8運用 159M,161Mと一部入出庫回送に関して修正)

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A1:新前橋-回784M-759M-水上
A2:水上-724M-125M-132M-129M-136M-529M-534M-739M-746M-471M-480M-桐生
A3:桐生-423M-434M-回1492M-443M-450M-453M-464M-649M-642M-475M-482M-桐生
A4:桐生-427M-438M-633M-626M-637M-628M-533M-540M-541M-546M-高崎
A5:高崎-523M-530M-449M-458M-749M-758M-757M-水上
A6:水上-720M-721M-728M-127M-134M-733M-740M-回778M-745M-754M-161M-横川
A7:横川-122M-121M-128M-131M-138M-135M-142M-139M-146M-143M-150M-147M-154M-151M-158M-155M-横川
A8:横川-124M-123M-130M-洗浄-3451M-451M-466M-3466M-2751M-回2782M-159M-横川
A9:横川-120M-621M-620M-725M-732M-133M-140M-735M-742M-459M-468M-高崎
A10:高崎-429M-440M-635M-回672M-535M-542M-新前橋
A11:新前橋-回770M-433M-462M-747M-756M-755M-水上
A12:水上-722M-723M-730M-729M-736M-531M-538M-543M-回1574M-長野原
A13:長野原-回1571M-524M-525M-532M-回685M-634M-741M-748M-545M-回1576M-長野原
A14:長野原-522M-437M-444M-447M-454M-645M-638M-469M-478M-655M-回682M-新前橋
2017.03.16 00:32 | 固定リンク | 鉄道その他
2017.03.05
今回のダイヤ改正に伴う、栃木県内在来線ならびに車両基地の変更点をまとめておきます。

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◇烏山線
今回のダイヤ改正において、運用面で最も大きな変化が見られました。プレス発表の通り全列車がEV-E301系「ACCUM」での運用となり、キハ40が引退。栃木県内JR線の電車化率が100%となりました。
また早朝と夜間の列車が宇都宮まで延長(代わりに夕方は宝積寺発着に短縮)され、宇都宮直通となる時間帯が拡大しています。

なお改正前は臨時回送で小山へ入出庫していた「ACCUM」ですが、改正後は326M-343Mの間に定期回送として小山へ入出庫しています。

◇両毛線
高崎~前橋・伊勢崎ピストンが半減され、高崎~小山間直通列車においても1時間ヘッドのパターンダイヤとなったことで日中は完全に白紙改正となりました。
桐生以東においては朝時間帯の上りに1本増発となり、その関係で朝の黒磯直通が消滅。宇都宮線宇都宮~黒磯間から211系が再び撤退しました。

運用面においては昨年に3+3固定として高崎ローカル向け改造された211系6連(C編成)が運用入りし、115系は日中の桐生以東から撤退(夜間帯の465M-474Mのみ存続)。また107系6連運用も消滅となりました。
さらに、211系5連運用が消滅というまさかの事態が発生。420M・425Mは107系4連、421M・426Mは211系6連運用となり、編成全体で2パンタとすることで霜取りを維持している模様です。
昨年改正で1往復のみとなっていた107系4連の桐生以東入線は今改正では6往復と大幅に増加し、日中早めの時間帯は107系と211系が交互に来るようになりました。

◇宇都宮線
両毛線からの黒磯直通列車が消滅したことと、札幌発着「カシオペア紀行」設定終了により8009レ・8010レがダイヤ上から削除されたことにより、朝夕の宇都宮~黒磯間を中心に変更が見られます。

425M廃止の穴を埋めるため、旧635M(宇都宮820発)を425Mスジまで繰り上げた上で小金井発とし、この時間の輸送力を維持しています。この関係で637Mも10分ほど繰り上げとなり、回637Mは今回廃止となったようです。448Mは元々636Mの5~10分後に続行となっていたため、純減とされました。
夕方に関しては8009レのスジが存在したため列車間隔が不均等となっていた宇都宮17時台にテコ入れが行われました。具体的には675Mの宇都宮発時刻が13分繰り下げとなり、宇都宮14~18時台下りにおいてほぼ完全な20分ヘッド化が達成されました。
運用面においては、午後に4.5往復存在したE231系5連運用のうち時間帯の早い2往復(657M-658M-665M-666M)が205系4連へ置き換えられ、5連単独運用は早朝の上り2本(うち1本は宇都宮発)と夜の2.5往復のみに縮小となりました。この関係で657Mが宇都宮始発に短縮、677Mが小金井始発に延長されています。
また675Mは宇都宮以北での時刻繰り下げと同時に宇都宮以南が廃止され、664Mからの折り返しとなっています。

◇宇都宮運転所
今改正においてDE10・DE11が全車高崎へ移管、キハ40系8両は小山へ転属(のち4/5,5/10に廃車回送)となり、所属車両がなくなり閉所となりました(jtrain 2017年夏号より)。
2017.03.05 12:13 | 固定リンク | 鉄道その他
2016.12.31
今年も最後の1日ということで、毎年恒例1年の振り返り記事を投稿します。
今年は月別まとめ形式ということで去年より長くなっています。ご注意を。

1月
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<1月>

今年の実質的な初撮りは8日の「ne@train スマート電池くん」の試運転。
最近は動きがないようですが、来年は…?

9日・10日に「風っこストーブ日光初詣号」が運転されました。ストーブ列車としては2年ぶりの運転。
来年も7・8日に運転されますが復路が正午スジとなる上、7日午後には初めて宇都宮線(宇都宮~黒磯)で営業運転を行います。

11日には真岡鐵道C12 66がOM入場。
まさかの祝日施行となり「SLもおか」運転日と被ったため、真岡線内では豪華編成での運転となりました。

26日にはEH800-15が北府中から甲種輸送されました。新座タ→黒磯間では初めてEF210が充当。
16号機はEF65、17号機以降は新座タからEH500牽引となったためこの組み合わせはこれが最初で最後となりました。

2月
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<2月>

「カシオペア」の多客臨運用終了を控え、3日にEF510-514が田端から高崎へ。
これをもって田端区から青色EF510が姿を消しました。

6日には「氏家雛めぐり号」が運転。今年は海浜幕張発着となり、E257系500番台での運転となりました。
毎年のように運転形態と車両が変わる列車ですが、来年は今年と同様の形態で運転される予定です。

24日には新潟区115系(N27)のOM入場配給がありました。新潟区115系のうち、未更新車のOM入場はこれを最後に運転されていません。
2015/3の北陸新幹線開業に伴う検査区所変更で生じたものですが、E129系への置き換えが進んでいるため1年間限定で終了となりそうです。

3月
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<3月>

5日に大宮駅にて「とれいゆ」の車両展示会が行われ、送り込み・返却回送が運転されました。
R18はこれが「とれいゆ」化後初めての福島以南入線。

17日には東武8577Fが検査と塗装変更を終え、南栗橋~新栃木間で試運転。
亀戸線・大師線用のため、この色の8000系が栃木県内へやって来るのはこれが最初で最後と思われます。

そして26日にはJRグループダイヤ改正。目玉といえばなんといっても北海道新幹線開業でしょう。
「はやぶさ」の一部を新函館北斗へ延長しH5系を投入する形となったため、地元で久しぶりにJR北海道車が見られるようになりました。

改正による宇都宮地区在来線の大きなトピックといえば425M-448Mの211系化。
0番台営業開始当初からあったと思われる107系の宇都宮線運用がついに廃止となりました。
一方211系の宇都宮線運用は2年ぶりの復活となりましたが、来年3月改正でこの列車自体が小山止まりとなるため宇都宮以北入線は1年で終了のようです。

4月
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<4月>

14日に「伊豆クレイル」がOM出場。横浜支社初、また651系初のジョイフルトレイン。
「スワローあかぎ」11連運用が1年で終了したことで余剰となったOM301は早くも第三の車生を歩むこととなりました。
一方、OM302・OM303は未だに東大宮操の奥へ留置中。今後の復活はあるのでしょうか。

16日には「水郡線花回廊号」として、キハ58系「Kenji」が現塗装に変更後初の水郡線入線。
キハ58の自走による関東圏内入線は2009年の「こがね奥久慈号」以来7年ぶり。

18・20日にはEH800・DF200牽引対応改造を受けたE26系が尾久~黒磯間で試運転を実施。
カハフE26-1の改造が終わっていなかったためカヤ27連結となり、久々に「カヤオペア」が本線へ。

5月
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<5月>

ゴールデンウィーク恒例の「足利大藤まつり号」が、今年は651系4連で運転。
0番台4連単独での多客臨充当は(常磐ホームトレインを除き)初めてとなります。

昨年「越乃Shu*Kura」で運転され好評を博した「とちぎShu*Kura」ですが、今年は「きらきらうえつ」編成による「TOCHIGIバルトレイン」として運転。
きらきらうえつの栃木県内入線はこれが初と思われます。

5/28,29には毎年恒例「横浜セントラルタウンフェスティバル」記念列車が運転。今年は仙台区485系が充当。
翌月に引退が決まっていた仙台区485系にとってはこれが最後の上京となりました。

6月
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<6月>

4日発の「カシオペアクルーズ」を皮切りに、E26系が団体臨時列車として営業運転を再開(写真は20日のカシオペア紀行)。
EF510-500の配置がなくなったため青森以南は基本的にEF81牽引となりました。

25日には3/26ダイヤ改正により運用を離脱した415系1500番台のさよなら運転がいわき~竜田間で運転。
8連・ヘッドマーク付き・営業区間は団体幕掲出での運転で有終の美を飾りました。

29日には、DE10が烏山線用キハ40を牽引して宇都宮~大宮(操)を往復。
キハ40の宇都宮以南入線自体が珍しいですが、それがDE10牽引ということでまさしく驚きでした。

7月
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<7月>

青函DCに関連し、8日に上野→青森間で583系を使用した団臨が運転。
シールながら「はくつる」幕が再現され、3年半ぶりのリバイバル運転となりました。

23,24日には「山あげ祭り」関連として、宝積寺→烏山間でキハ40系3連の快速列車が運転。
数十年ぶりに烏山線内で快速列車が走りました。

28日には盛岡車両センター公開が行われ、26・30日に送り込み・返却が実施。
EF81 136+EF81 81+DD51 842 という、珍しい三重連が実現しました。

8月
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<8月>

12-16日に、磐越西線で583系を使用した快速「あいづ」が運転。
2011年以前はあいづライナー代走で見られた光景ですが、仙台から583系が撤退して以降は初となり実に5年ぶりの磐越西線入線。

22日、ついに高崎区211系4連が115系4連と共通運用となる形で営業入り。
12月まで平均2本/月のペースで投入され、高崎区115系4連は一気に姿を消しました。
これにより、459M-472Mで見られた宇都宮線115系運用は11/25をもって終了。1963年1月から始まった東北線115系の歴史にピリオドが打たれました。

27・28日には「風っこ烏山」が運転。
2011年以降は毎年恒例になっていますが、来年3月改正以降は烏山線からキハ40が撤退するため設定が難しくなりそうです。

また同日には「ふるさと」のラストランが運転。
北関東に縁がありながらもなかなか撮る機会のない車両でしたが、最後になってようやく撮れました。

9月
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<9月>

5日、岩切ロンチキが1年ぶりに小山まで入線。今回は上りを宇都宮で撮れるスジで運転されました。
越中島車とは異なる赤3号塗装が特徴的なロンチキをついに地元で撮れました。

17日には小山車両センター50周年を記念して公開イベントを実施。
宇都宮線130周年記念として公開した去年に続き、2年連続での公開となりました。


22・27日には磐越西線での旧客列車運転に伴う送り込み・返却が実施。
送り込みは往年の普通列車を思わせるEF65 501牽引、返却はイベント列車を思わせるEF64 37牽引。

10月
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<10月>

3・4日、東武鬼怒川線でのSL列車に使用される12・14系が熊谷(タ)から南栗橋まで甲種輸送。
秩父線内はデキ505・507牽引、そして東武線内は805F・81106F牽引となり、秩父デキや東武8000系と客車という驚きの組み合わせが実現。

6日には大宮→仙台間で「現美新幹線」を使用した団体列車が運転。
「現美新幹線」はこれが営業列車としては初の東北新幹線入線となりました。

15日には北千住~新鹿沼間で団体列車が運転。8月にセイジクリーム化された8111Fが充当されました。
新鹿沼へのセイジクリーム色入線は約30年ぶり。

15-16日には日立製作所水戸工場で保存されることとなったEF200-901が保存のため日立まで甲種輸送。
EF200の常磐線入線は新製時以来23年ぶり。

21日には福島交通へと譲渡される東急1000系の甲種輸送が行われました。
元東急の車両が栃木県内へ入線するのは2002年の十鉄向け甲種以来14年ぶり。

23日には越谷(タ)向けレール輸送が8592レを使用して運転。
シキ180・ヨ8404の交検入場が重なり、ヨ・シキ・チキがすべて連結される豪華な編成となりました。

11月
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<11月>

6~10日に「TRAIN SUITE 四季島」が尾久・小山~黒磯間で試運転を実施。
日中に四季島が宇都宮線へ入線するのはこれが初めて。

15日にはキハ40 1005が重要部検査を終えKY出場。
来年3月改正で烏山線の全列車がアキュムに統一されることが発表されているため、烏山線用キハ40のKY出場はこれが最後と思われます。

17日には高崎区115系(T1133・T1142)の廃車配給がありました。
8月以降毎月2本ずつ115系が配給され、12月には3連化された1本を残して全廃に。

25日には小海線用JTへ改造されるキハ100-29が盛岡から長野へ配給。
キハ100の宇都宮入線は新製時以来23年ぶり、宇都宮以南入線はこれが初となりました。

12月
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<12月>

3日に、EF81 81+12系5両の団臨が仙台→上野で運転。
往年の急行列車を再現した列車とあり、各所大盛況でした。

5日には東武鉄道16年ぶりの新型特急500系「リバティ」が秩父線内で甲種輸送。
来年には日光線を営業列車として走るということで今後に期待大です。

23・24日に東北新幹線でトラブルが発生した影響で、25日には「なすの276号」にまさかのH5系充当。
宇都宮上りホームにH5系がなすのとして単独編成で停車し、さらに退避を行うという貴重な光景が見られました。

そして今年の〆は28日の211系桐生疎開返却。
115系4連の置き換えは終了しましたが、211系の整備はペースを緩めずに行われています。来年3月改正での動きが大きそうですね。


この記事をもって今年の更新を終了いたします。1年間ありがとうございました。
来年も当ブログをよろしくお願いします。
2016.12.31 12:00 | 固定リンク | 鉄道その他
2016.09.17

「小山車両センター開設50周年記念まつり」として、去年に続き今年も小山車セの一般公開が行われました。

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屋外には205系Y10編成、E231系U-590+U58編成(洗浄体験列車)、EV-E301系V1編成、クモヤE995-1、485系「宴」(休憩車両)が横並びに展示され、さらにクモヤE995-1の後ろ側に115系T1037編成が展示されました。
開場時点で205系は「那須塩原」幕、E231系は前面「両毛線」表示、EV-E301系は「ワンマン:小金井」表示、クモヤE995-1は「臨時」表示。

11:00,12:00,13:00にそれぞれ幕回しとHM交換が行われ、11:00時点で205系は「日光線直通:日光」幕+107系運転記念HM、E231系は「快速アクティー:品川(上野東京ライン)」、EV-E301系は「団体」表示+ローレル賞受賞HM、クモヤE995-1は「ne@train」ロゴ表示。

12:00時点では205系は「快速」幕+快速日光HM、E231系は前面「特別快速:湘南新宿ライン」表示、EV-E301系は「宇都宮線」表示+小山車セ公開HM、クモヤE995-1は「回送」表示。

13:00時点では205系は「下野大沢」幕、E231系は前面「宇都宮線」幕、EV-E301系は「団体」表示、クモヤE995-1は「試運転」表示となりました。

また115系も幕回しとHM交換が行われ、12:00時点で前面「試運転」幕+「ホリデー快速鎌倉号」HM、側面「長岡」幕、13:00時点で前面「快速」幕、側面「快速:日光」幕となりました。
11:00時点では前面「団体」幕+「ホリデーヨコハマ」HMだったようですが、残念ながら撮り逃し。


また昨年同様のヘッドマーク展示、新幹線ミニ列車、クイズラリーなどもありました。

ご一緒した アサたん さん、ちゃんぽん烏龍茶 さん、黄色い蜂ミツ さん、あおとく さん、お会いした皆様、お疲れ様でした。
2016.09.17 17:24 | 固定リンク | 鉄道その他
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