2022.12.31
毎年恒例1年の振り返り記事を今年も置いておきます。

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・E131系600番台営業開始
今年のまとめでこの話をしないわけにはいかない。

3/12ダイヤ改正でE131系600番台が営業開始。宇都宮~黒磯・日光間の全列車がE131系に統一され、同時にワンマン運転が始まりました。黒磯への10連直通がなくなった一方で6連運用が増発され、特に夕ラッシュ時の輸送力が増強されたものの、朝の日光線826M、夕方の宇都宮線671Mなど大変な混雑になる列車もあり、来年改正での改善が必要と感じています。

・205系600番台引退
新車が入るということは旧型が引退するということで…

E131系600番台営業開始に伴い、205系600番台は3/11をもってすべて引退。「いろは」を除く11本は11月までにすべて長野へ配給されました。




引退に伴い2月下旬から記念ヘッドマークが装着され、最後に我々を楽しませてくれました。

・東武6050系日光線から引退
改正で引退したのは205系だけではありません。

東武20400型全編成の営業入りに伴い、3/11をもって東武6050系が東武線から引退。日光線(南栗橋以北)・鬼怒川線(鬼怒川温泉以南)の全普通列車が20400型に統一され、こちらでもワンマン運転が始まりました。6050系は野岩鉄道持ちの2本のみが残り、鬼怒川温泉・新藤原~会津高原尾瀬口間で細々と運用されるのみとなっています。

・高岳線にDD200入線
世代交代は旅客車だけでもありません。

6/3,6に、梁交換のため2年半ぶりに高岳線貨物が運転。前回まではDE10牽引でしたが今回はDD200が充当され、高岳線に初めてDD200が入線しました。栗橋~宇都宮(タ)間での自走も初となります。

・新鶴見区EF65、宇都宮(タ)へ廃回
まさかEF65が地元で最期を迎えるとは。

1/19,21の8571レにEF65 2075・2094が連結され、宇都宮(タ)着後は無架線地帯へ留置された後2月中旬に解体されました。

さらに4/30の4093レでEF65 2057・2117・2138が宇都宮(タ)へ無動力回送されました。こちらは現在も留置されています。

・E2系リバイバルカラー車登場
「緑の疾風」まさかの形で復活。

東北・上越新幹線40周年を記念し、6/8に仙台を出場したE2系(J66)が200系カラーに。6/25,7/2,11/12には東北・上越新幹線40周年記念の団体臨時列車がこの編成を使用し運転されました。

・E956形「ALFA-X」大宮入線
次世代新幹線試験車、ついに大宮へ。

主に仙台以北で試運転を行っていた「ALFA-X」が10/6から大宮までの試運転を開始。地元でも時折見られるようになりました。

・宇都宮LRT本線試運転開始
試運転中の画像でなくて申し訳ないのですが…

宇都宮LRTのうちJR宇都宮駅~平石間の設備が完成し、11/17からついに試運転を開始しました。初日は問題なかったものの2日目は逆線入線試験で脱線しており、まだ課題が残る結果となっています。

・485系「華」「やまどり」引退
国鉄型交直流特急車最後の末裔、ついに引退。


10/30の団体臨時列車をもって「華」が、12/11の団体臨時列車をもって「リゾートやまどり」が引退し、それぞれ11/1012/27に廃車回送。485系はこれをもって本当に全車引退となりました。

・E657系リバイバルカラー車登場
「グリーンレイク」8年半ぶりの復活。

12/22にKY出場したE657系(K17)が、来年の茨城DCに合わせE653系(緑)色に。さらに今後4本が塗装変更され、E653系0番台の5色が揃う予定となっています。

これにて本年の更新を終了させていただきます。
今年もご覧いただきありがとうございました。

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2022.12.31 17:25 | 固定リンク | 鉄道その他

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