2019.02.21

臨回5548レ DE10 1099[今]+スハフ14 5 板荷~北鹿沼間
スハフ14 5が下今市→南栗橋間で回送されました。牽引はDE10 1099。
SL大樹へのドリームカー連結に関連したものと思われます。

臨回5548レ DE10 1099[今]+スハフ14 5 藤岡~板倉東洋大前間
新鹿沼・新栃木停で追い抜いて板倉でもう一発。
機関車+14系1両 という編成が東武線内を走るのはこれが初と思われます。

試7244レ 東武8000系2R(8506F) 藤岡~板倉東洋大前間
南栗橋~新栃木間で8000系(8506F)を使用した試運転が行われました。側扉からケーブルが伸びているため、何らかの測定と思われます。
8506Fが南栗橋以北へ入線するのは2016年4月の出場試運転以来3年ぶり。

9171レ EH500-7[仙貨]+阿武急AB900系2B(AB-1) 東鷲宮~栗橋間
阿武隈急行31年ぶりの新形式、AB900系が総合車両製作所を出場し、逗子→福島間で甲種輸送されました。新鶴見(操)からの牽引はEH500-7。
側面帯はなく、両運転台横と連結面付近に「A」の文字があしらわれています。

後追い。AB-1編成の前面部と側面文字は青色となっています。
この部分は沿線の自然や花をテーマにした5色が用意されるようです。
ご一緒した アサタン さん、うと さん、お会いした皆様、お疲れ様でした。
2019.02.11

9771レ DE10 1749[新]+関鉄キハ5020形2B(5021+5022) 小田林~結城間
関東鉄道キハ5020形(5021+5022)が新潟トランシスを出場し、黒山→下館→水海道間で甲種輸送されました。小山→下館間の牽引はDE10 1749。
関東鉄道車の甲種輸送は2017年2月のキハ5010形甲種以来2年ぶり。

302レ 関鉄キハ2100形2B+キハ5020形2B(2102-2101+5022+5021) 大田郷~黒子間
常総線内ではKaNaCカラーかつ幕式行先表示機を装備する唯一の編成であるキハ2101-2102ユニットが牽引。KaNaCカラーと5010形カラーが連結して本線を走行するのは今回が初と思われます。
先頭に立つキハ2102にはシール式ヘッドマークと日付入り副標が取り付けられました。

後追い。今回は前面窓上・窓下と側面戸袋部分が養生された形で輸送されました。
従来の車両では運転台窓上に表記されている車番が貫通扉に表記されており、前面窓下にライトケースの造形が確認できないため、キハ5020形の前照灯・尾灯は一般的なNDCのように前面窓上に設置されているものと思われます。
今回は最後尾のキハ5021にも「祝 新車回送」と書かれた副標が取り付けられました。
ご一緒した ちゃんぽん烏龍茶 さん、アサタン さん、おーじ さん、うと さん、はれるん さん、お会いした皆様、お疲れ様でした。
2019.02.08
2019.02.04

試7003レ C11 207[今]+ヨ8709+14系3R+DE10 1099[今] 大桑~新高徳間
2/1に南栗橋を出場したC11 207が下今市~鬼怒川温泉間で試運転を行いました。
「SL大樹」と同様のダイヤ・編成で行われ、C11にはかつて電気機関車の試運転で用いられていたものを模したヘッドマークが掲出されました。
往路は鬼怒川橋梁付近で面縦。

試7004レ C11 207[今]+ヨ8709+14系3R+DE10 1099[今] 大桑~大谷向間
復路は倉ヶ崎で。存在感のある「試」ヘッドマークを掲げて客車を牽引するC11を撮れてよかったです。
ご一緒した アサタン さん、ちゃんぽん烏龍茶 さん、とっきー さん、お会いした皆様、お疲れ様でした。
2019.02.01
2019.01.28

配9436レ EF64 1030[長岡]+宮ハエ209系4B(カワ63) 小山~思川間
E231系3000番台投入で余剰となった209系3000番台(ハエ63)が桐生へ疎開されました。
今回もハエ61と同様にパンタが撤去され、EF64 1030に牽引される形となりました。
両毛線を209系が走行するのは2012年のウラ55TK入場以来、約6年半ぶり。
お会いした 黒川 さん、アサタン さん、はれるん さん、うと さん他皆様お疲れ様でした。
2019.01.22

工9564レ EF65 1105[田]+チキ13B(ロンチキA) 片岡~蒲須坂間
1/21-22にかけて新小岩(操)~黒磯間でロンチキA編成を使用した工臨が運転されました。牽引はEF65 1105。
今回は遅スジで設定され、蒲須坂をバリ順になる時間に通過。雲が多かったもののなんとか陽が差し、蒲須坂築堤でロンチキの晴れカットを撮れました!
夏は面に陽が回らず、冬は日の出前通過となることが多いため、ここでロンチキを順光で撮れる機会はかなり限られるので晴れてくれてよかったです。
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回4626M 水カツE531系5B(K552) 片岡~蒲須坂間
続行でE531系3000番台の回送も来たのでそちらも撮影。
朝の蒲須坂でE531系を見るのは不思議な感じです。

帰るついでに12/17に疎開配給されたハエ61を見てきました。
現在は「一休車」札が掲げられ、運転所建屋内へつながる非電化の線で留置されています。

ハエ61の特徴である横型ドアボタンと、部品供出のため幕が撤去され小窓のようになった部分。
お会いした皆様、お疲れ様でした。
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2019.01.20
2019.01.11

工9564レ EF65 1102[田]+チキ10B(ロンチキB) 自治医大~小金井間
越中島(貨)~宇都宮間でロンチキB編成を使用した工臨が運転されました。電化区間の牽引はEF65 1102。
10/1-2に運転された宇都宮工臨の取り卸し作業がダイヤ乱れにより中止となったため、今回再設定されたようです。
朝の陽射しを浴びて力走するPF+ロンチキ、格好良かったです。

配8592レ EF65 2068[新]+ホキ1548+コキ106-205 自治医大~小金井間
本日の配8592レにホキ1548が連結されました。検査のため川崎貨物へ向かうようです。
牽引はEF65 2068が担当し、赤プレ国鉄色PFとホキの組み合わせが見られました。

回8125M 水カツE657系10B(K13) 自治医大~石橋間
E657系(K13)のKY入場もありました。
配給との兼ね合いで、今回は自治医大北で。
2018.12.17

配9567レ EF64 1030[長岡]+宮ハエ209系4B(カワ61) 宇都宮(タ)付近
E231系3000番台投入により余剰となったハエ61が疎開のため南古谷→田端(操)→宇都宮間で配給されました。
前もってパンタグラフが撤去されていたため、EF64 1030に牽引される形となりました。
宇都宮線内にEF64が入線するのは6/30の「那須野物語」号以来半年ぶり。また、EF64双頭機が小山以北へ入線するのは2013年9月の黒磯訓練以来5年ぶりとなります。
お会いした 栃木の一般人 さん、お疲れ様でした。
2018.12.15

単9674レ EF81 97[長岡] 雀宮~石橋間
12/8のマヤ50返却回送を牽引した後、旧宇都宮運転所に留置(仕業検査の関係で田端~宇都宮間の単機回送あり)されていたEF81 97が宇都宮から単機回送されました。
夕方に宇都宮を出発する、かつての宇都宮常駐EF81返却回送(単8932レ)を彷彿とさせるスジでの運転となりました。

旧宇都宮運転所に留置中の97。かつての宇都宮常駐EF81とは留置位置が違い外から撮りにくい位置だったので東口通路から超望遠で。

宇都宮駅付近の名物、健太餃子の大看板とも絡めて撮れました。
2018.12.08

回9145レ EF81 97[長岡]+マヤ50 5001[仙セン] 宇都宮(タ)付近
12/2に仙台から新津へ回送され、新潟・秋田支社管内で建築限界測定を行っていたマヤ50 5001が秋田→田端(操)→仙台間で回送されました。牽引は送り込みと同じくEF81 97。
97の色は難しい…。

雀宮停車があったので追いかけて中線発車でもう一発。
お会いした皆様、お疲れ様でした。
2018.12.06
2018.12.02
2018.11.22
2018.11.21
2018.11.06
2018.11.04
2018.11.01

試7202レ 東武60000系6R(61606F) 新大平下~静和間
全般検査のため南栗橋に入場していた61601Fが南栗橋~新栃木間で出場試運転を行いました。
東武60000系の全検出場はこれが初めて。また、60000系が群馬・栃木県内を走行するのは2016年5月に61605Fが同じ区間で試運転を行って以来2年半ぶりとなります。

新栃木では東口側から見える位置に停まるので駅入口と絡めて一枚。

配9145レ EF81 136[秋]+盛モリ485系6B(A5) 宇都宮(タ)付近
2016/3改正に伴う「白鳥」廃止により定期運用を失い、青森車両センター閉所に伴い盛岡転属扱いとされ長期に渡って青森派出で留置されていた485系6両が10/31-11/1にかけて青森→田端(操)→郡山間で配給されました。廃車回送と思われます。
牽引は2016/3改正に伴い青森から秋田へ転属したEF81 136が担当。
廃車回送とはいえ、もう見られないと思っていたEF81と485系の組み合わせを地元で再び見られてよかったです。
お会いした皆様、お疲れ様でした。