2022.03.15

回9631M 宮ヤマ205系4B(Y6) 宇都宮(タ)付近
3/11の871M運用後小金井へ回送されていた205系(Y6)が小金井→宇都宮間で回送されました。
晴れれば別の場所を考えていましたが曇ったので宇タ脇で。

回9630M 宮ヤマ205系4B(Y2) 雀宮~石橋間
3/11の873M運用後宇都宮へ回送されていた205系(Y2)が宇都宮→小金井間で回送されました。
引退記念ヘッドマークが掲出されていた編成ですが、回送時には取り外されていました。

配8593レ EF65 2117[新]+チキ7032+チキ7082(積車) 自治医大~石橋間
本日の配8593レにレールを積載したチキ7032・7082が連結されました。宇都宮(タ)へのレール輸送と思われます。
チキ7032・7082は2015年10月の自衛隊輸送に使用された後6年半ほど宇都宮(タ)で留置され、2021年5月に千葉貨物へ回送された車両で、レール輸送用に転用後は初の宇都宮(タ)入線となります。
2022.03.14

回9631M 宮ヤマ205系4B(Y4) 雀宮~宇都宮間
3/12改正で運用離脱した205系(Y4)が小金井→宇都宮間で回送されました。
当初は上三川街道を考えていましたが被る可能性があったので別の場所で。

後追い。

宇都宮到着後はDE11 1041により入換が行われ、205系600番台とDE11が連結する貴重なシーンが実現。

連結面。
3/12改正で高崎車両センター高崎支所が「ぐんま車両センター」に改組されたため、DE11の区名札は従来の「高」から「群」に変更されています。

最終的にY4は旧宇都宮運転所の非架線地帯へ押し込まれました。

回9630M 宮ヤマ205系4B(Y1) 雀宮~石橋間
3/11の686Mで運用離脱し、宇都宮駅に留置されていたY1が宇都宮→小金井間で返却回送されました。
宇都宮以南での午後上り回送は定期運用では存在しなかったもの。

回640M 宮ヤマE131系6B(TN3+TN13) 宇都宮~雀宮間
3/12改正で日中にE131系の小金井入出庫回送が設定されました。朝時間帯に3連1本、6連2本の上り回送が設定されているようです。
宇都宮以南を朝にE131系が上る、試運転では見られなかった光景が運用開始と共に実現。
2022.03.13
2022.03.12

623M 宮ヤマE131系6B(TN7+TN8) 宇都宮駅
本日のダイヤ改正でついにE131系600番台が営業入り。営業一番列車となる623MはTN7+TN8でした。
改正前は205系8連での運用ということで6連が充当。改正前に205系8連やE231・E233系10連が充当されていた時間帯の列車は基本的に全て6連となっており、さらに8時までは解結を行わない運用となっているようで、朝時間帯の黒磯線は3連より6連のほうが多い運用となっています。

側面行先表示。「ワンマン」表示は緑地白字、行先表示は白字。
路線による色分けは存在せず、日光線方面の行先も同じ配色となっています。

「宇都宮線」表示。駅名対照表には存在せず、出庫時は「黒磯」固定で、側面の次駅表示が始まると同時に行先・路線の交互表示が始まる挙動となっています。

627M 宮ヤマE131系6B(TN13+TN14) 雀宮~宇都宮間
宇都宮以南におけるE131系の営業初列車、627M。TN13+TN14が充当されました。
雀宮地区住民としては何としてもこの列車を宇都宮以南・走行で撮りたかったので上三川街道へ。822M-821Mも一応撮りましたが露出が足りませんでした。

2823M 宮ヤマE131系3B(TN12) 雀宮~宇都宮間
早朝の小金井発日光行きはE131系化の上で存続。TN12が充当されました。
写真は「日光」表示ですが、「宇都宮線・日光線直通」という専用の線名表示が用意されています。

824M 宮ヤマE131系3B(TN5) 鶴田~宇都宮間
日光線上りE131系2番列車、824M。TN5が充当。
ローマ字が収まらないため小ぶりになる「宇都宮線」表示とは異なり「日光線」表示は通常サイズ。

回9691M 宮ヤマE131系6B(TN7+TN8) 宇都宮(タ)付近
改正から運用開始となるE131系は前日に宇都宮・黒磯・日光へ回送されました。
大半が夜間回送でしたが、1本だけ夕方に6連の小金井→宇都宮回送があるということで宇タ脇へ。ここを夕方に6連が通るのは今後ないと思うので撮れてよかったです。

回9697M 宮ヤマE131系6B(TN4+TN3) 雀宮駅
小金井→黒磯間の回9697Mは日没後ながら6連かつ雀宮中線停車ということで雀宮へ。
E131系6連が雀宮中線へ入るのも定期運用では存在しないと思われます。

後ろからも1枚。

ちょうどいい位置に最後尾が来ていたので駅名標とも絡めて。

回9883M 宮ヤマE131系3B(TN6) 宇都宮駅
822M使用車の送り込みは宇都宮→日光間で終電後に行われました。
左側に作業員が写っていますが、これは不要となる205系用乗車位置を剥がしているところ。図らずも移り変わりの象徴的シーンを撮れました。
この他、宇都宮→黒磯間で2本(回9693M TN10/回9699M TN9)、小金井→黒磯間で1本(回9695M TN11)、宇都宮→日光間で1本(回9881M TN5)の臨時回送が走ったようです。
2022.03.12

2823M 宮ヤマ205系4B(Y6) 雀宮~宇都宮間
3/12ダイヤ改正でE131系600番台が投入されるため、205系600番台の運用は3/11をもって終了することとなりました。
まずは朝1本のみの日光線直通2823Mから。最後の205系2823MはY6でした。

634M 宮ヤマ205系8B(Y10+Y5) 片岡~蒲須坂間
蒲須坂まで移動して最後の黒磯線8連を撮影。最終日はY5とY10が充当され、8連の最後は混色編成が締めくくることに。
これをもって日本国内から205系8両編成は消滅となります。

695M 宮ヤマ205系4B(Y12) 宇都宮駅
最終日ということで夜の宇都宮で最終列車を撮影。最後の黒磯行き205系695MはY12が充当。
これをもって、いわゆる「原型顔」205系のJR東日本管内での営業運転は終了となりました。

874M 宮ヤマ205系4B(Y7) 宇都宮駅
日光発205系の定期最終列車874MはY7編成。
なぜか後ろ側の列車番号は改正後の下り最終列車「875M」の表示。

回2874M 宮ヤマ205系4B(Y7) 宇都宮駅
874M宇都宮着後は回2874Mとして小金井へ回送されます。
宇都宮以南を定期列車として205系が走るのはこの列車が最後となりました。

690M 宮ヤマ205系4B(Y9) 宇都宮駅
こちらは黒磯発205系の定期最終列車690M。Y9編成が充当されました。
各方面への下り最終の発車直前に入線するダイヤなので最後の「宇都宮」幕は撮れず。

873M 宮ヤマ205系4B(Y2) 宇都宮駅
そして最後の日光行き205系873M。Y2が充当され、黒磯・日光行き最終はどちらもヘッドマーク付きとなりました。
2013年3月16日から始まった宇都宮地区での205系の営業運転はこの列車をもって終了に。ありがとう、205系。

538M 宮ヤマE231系10B(U529) 片岡~蒲須坂間
3/12改正では205系のみならずE231・E233系までもが宇都宮以北から撤退することとなりました。
最後の黒磯発上りE231系運用538MはU529。

693M 宮ヤマE231系5B(U-107) 宇都宮駅
E231・E233系5連で運用される693M。最後の693MはU-107でした。
2021/3改正で1往復のみとなっていた付属編成の黒磯入線はこれをもって最後に。

1662E(後追い) 宮ヤマE233系10B(U630) / 873M 宮ヤマ205系4B(Y2) 宇都宮駅
そして最後のE231・E233系黒磯運用1662EはU630充当。E233系の正面に「黒磯」が出るのもこれで最後となりました。
873Mと時間が近すぎる上に5番線黒磯方は立ち入れないため、873Mと絡めて後ろから1枚。

終電時間帯の宇都宮駅発車標。宇都宮以北へのグリーン車入線も改正で終了となるため、下り方面の発車標にグリーン車マークが出るのもこれで最後。
改正後は烏山線最終347Mと黒磯線最終699Mが宝積寺で接続しなくなるため、烏山線方面の発車標に6分差で烏山行と黒磯行が並ぶのもこれで最後となります。

回9892M 宮ヤマ205系4B(Y6) 宇都宮駅
深夜帯の日光・黒磯行きに充当された205系・E231系は終点着後に宇都宮・小金井まで回送されました。
871Mに充当されたY6は回9882M~回9892Mとして小金井へ。

回9694M 宮ヤマE231系5B(U-107) 宇都宮駅
693Mへ充当されたU-107は回9694Mとして宇都宮まで回送されました。
この編成は宇都宮で夜を明かした後、改正後1本だけ残った宇都宮→小金井間5連運用の1533Eへ充当されています。

回9696M 宮ヤマ205系4B(Y12) 宇都宮駅
695Mに充当されたY12は回9696Mとして小金井へ。これをもって宇都宮以北から205系は本当に撤退となりました。
この他、691Mに充当されたY5は回9692Mとして小金井へ、873Mに充当されたY2は回9884Mとして宇都宮へ回送されています。

回9698M 宮ヤマE233系10B(U630) 宇都宮駅
そして1662Eに充当されたU630は回9698Mとして小金井へ。これをもって、宇都宮以北での「湘南色」の歴史にピリオドが打たれました。
宇都宮駅9番線は下り方から入線できないため、9番線にE231・E233系が入るのも今後は基本的に見られない光景。
2022.03.10

配8141レ EF81 134[長岡]+キハE130-104[千マリ] 宇都宮(タ)付近
キハE130-104がKY入場のため木更津→郡山間で配給されました。牽引はEF81 134。
2年ぶりにキハE130のKY入出場を撮れました。

56レ 東武6050系4R(6162F+6179F) 東武金崎~家中間
3/12改正で消滅する東武日光線の区間急行56レにリバイバルカラーの6162F・6179Fが充当されました。
6050系の区間急行は現在上り2本のみであり、ダイヤ乱れがない限り2本とも同じ編成が充当され、さらに同じ編成が2日連続では充当されない運用となっているため、リバイバルカラー4連での区間急行は今日のこの列車が最後と思われます。

30レ 東武20400型4R(21441F) 東武金崎~家中間
40分待って1日1本の急行南栗橋行も撮影。
こちらはダイヤ改正で普通に格下げされるため、この列車も明日で見納めとなります。

930レ 東武20400型4R(21431F) 東武金崎~家中間
56レと30レの間に来た930レは21431F充当。
改正後はワンマン運転となるため、20400型の「普通」表示も明日まで。
2022.03.07

回9630M 宮ヤマE131系6B(TN2+TN1) 雀宮~石橋間
1/28に宇都宮へ回送され、宇都宮運転所の非架線地帯に留置されていたE131系(TN1+TN2)が宇都宮→小金井間で回送されました。
宇都宮以南で上り6連を撮る機会が今までなかったので今回撮れてよかったです。

試9572M 宮ヤマE131系3B(TN7) 雀宮~石橋間
E131系(TN7)が小山・小金井~宇都宮間で試運転を行いました。乗務員訓練と思われます。
6連回送の10分前に通過し、効率よく撮れました。

昨日からヘッドマークが掲出されたY7が日中宇都宮留置になっていました。
Y7の上野・日光方を走行で撮る機会はなさそうなので撮ってきました。
2022.03.06

回2855M 宮ヤマ205系4B(Y7) 宇都宮(タ)付近
本日の回2855Mから205系(Y7)に引退記念ヘッドマークが掲出されました。
前後ともY2編成に掲出されていたものと同じデザインで、移設されたものと思われます。
Y2は3/1に下野大沢~文挟間で鹿と衝突した後、3/4の回2830Mを最後に運用から離脱しており、今後が気になります。
2022.03.02

54レ 東武20400型4R(21442F) 東武金崎~家中間
3/12に東武でもダイヤ改正が行われ、南栗橋以北の区間急行が廃止されることになりました。
昨年7/1から20400型での区間急行運用が始まりましたが、わずか半年強で見納めに。
20400型の区間急行を一度は撮っておきたかったので朝から東武金崎へ。廃止前に撮れてよかったです。

35レ 東武20400型4R(21437F) 家中~東武金崎間
20400型による6050系置き換えは段階的に行われており、12/7からは急行への充当も始まりました。
3/12改正では南栗橋~東武日光・鬼怒川温泉間の全列車(特急除く)がワンマン化されるため、20400型がワンマン表記のない「急行」表示を出すのはわずか3か月で終了となります。
2022.02.27

2/26,27にE131系600番台の一般公開が日光駅・宇都宮運転所で行われました。3/5には黒磯駅でも行われる予定です。
26,27日ともTN6編成が使用されました。

車内(顔部分モザイク加工済)。座席モケットなどを除き、概ねE235系1000番台に準じています。
細部の写真は続きへ。

840M 宮ヤマ205系4B(Y2) 鹿沼~鶴田間
Y2が日中運用に入っているということで、一般公開へ行く前に寄り道して840Mを撮影。
ようやくY2の宇都宮方HMを撮れました。

展示ついでに宇都宮駅25・26番線で並ぶ205系600番台も。今日はY4・Y6の並びでした。
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客席。橙色と茶色を基調としたモケットで、E233系0番台のものに近い色合い。
なおE217系以降の車両と同様に先頭車運転台寄りは4人掛けとなっています。

優先席。E235系同様、モケットや床面にも「優先席」と書かれたデザイン。

車椅子スペースもE235系同様のデザイン。中間車を含めた全車両に1箇所ずつ設けられています。

運転台付近。貫通型のため真ん中が引戸となっている他、運転台後ろに窓があるのも特徴。

運転台。グラスコクピットではなく、通常の機械式速度計・圧力計が装備されています。

中編成ワンマン運転の肝、乗降確認カメラモニタ。
また信号炎管は本体が撤去され、使用禁止とされています。

行先対照表。205系600番台に存在した「古河」は収録されていない一方、他形式に存在しない「雀宮」がまさかの収録。また意外にも線名単独表示が収録されていません。


前面・側面表示。[ワンマン]日光 固定表示でした。


1両4か所に増設された非常通報装置。ワンマン運転のため通話対応型となっています。
また設置個所によって縦型と横型が存在し、客席部分にあるものは縦型、車椅子スペースにあるものは横型となっています。

客用扉周り。E235系と同様のデザインです。
車内LCDはE235系とは異なり17インチ1面の千鳥配置。今回は「JR東日本」固定でした。

トイレ。E235系1000番台と同様。

車内照明は全てLEDとなっており、一部窓にそのことを示すシールが貼られています。
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2022.03.15 15:04 |

02月 (9)



